本日、5000mのトラックレースに出場し、結果は19分11秒でした。
目標の19分切りには届かなかったものの、昨年より約15秒短縮。一定の前進は感じています。
ただ、今回のレースではっきり見えたのは
👉 **「実力不足ではなく、ペース戦略のミス」**という点でした。
同じように「19分切りができない」と悩んでいる方には、かなり参考になる内容だと思います。
■ 今回のラップ
1km:3:47
2km:3:41(←ここが速すぎ)
3km:3:46
4km:4:00(失速)
5km:3:56
■ 結論:19分切りできない原因は「前半の入りすぎ」
今回の最大のミスは明確です。
👉 2kmの3:41
自分の感覚以上に速く入ってしまい、
そのツケが4kmの4:00に直結しました。
5000mは改めて実感しましたが、
👉 「根性の競技ではなく、設計の競技」です。
■ 正しいペース戦略(これが重要)
今回の反省から、19分切りに必要な戦略はこれです👇
1〜3km:3:47〜3:50で我慢
4km:一番きつい区間、絶対に落とさない
5km:余力を使って上げる
👉 ポイントは
「前半で楽をする勇気」
これができれば、終盤の粘りが変わります。
■ 実力自体は足りている
今回の収穫もあります。
👉 どんな状況でも「キロ4分以内」でまとめられたこと
さらに、
残業が多い4月
コンディションも万全ではない
この中での19分11秒は、悲観する内容ではありません。
👉 走力の土台はできている状態
だからこそ、
足りないのは「戦略」です。
■ 19分切りに向けた改善ポイント
今後は以下を意識します👇
体重を65kgまで調整(無理なく)
ポイント練習は週2〜3回(質重視)
体幹トレーニング(プランク)
睡眠7時間確保
仕事は早めに切り上げる
さらに重要なのがこれ👇
👉 ペース感覚を鍛える練習
例:
1000m × 3本(設定ペース厳守)
👉 「速く走る」ではなく
👉 「狙ったペースで走る力」を身につける
■ ペース管理が苦手な人へ
今回のように「気づいたら速くなっていた」という人は多いです。
正直なところ、
👉 感覚だけでペースを合わせるのは難しい
そういう人はGPSウォッチを使うと一気に改善します。
リアルタイムでペース確認
オーバーペース防止
レースの再現性UP
👉 ペース戦略を安定させたい人にはかなり有効です
■ まとめ
今回の学びはシンプルです。
👉 5000mは「根性」ではなく「設計」
前半で突っ込まない
ペースを守る
最後に上げる
この3つができれば、
19分切りは十分に狙えます。
■ 次に向けて
今後はナイト練習会などでタイムトライアルを重ね、
👉 レース感覚とペース戦略の精度を上げていきます。
次こそ19分切りへ。